膝の痛み・股関節痛・腰痛など、あらゆる症状の根本原因は3つの筋肉にある可能性

 

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相模原で姿勢から慢性腰痛、膝の痛みを専門に【からだの悩みを解決する整体サロン千代・院長の井口です。プロフィールはこちら 【好き大切なもの】コーヒー・猫・タイ旅行・ワイン・友人・奥さん・焼き鳥

膝の痛み・股関節痛・腰痛などは3つの筋肉に原因がある可能性があります。

なぜ、3つの筋肉が痛みの原因となるのか?

そのメカニズムをご説明していきたいと思います。

膝の痛み・股関節痛・腰痛で悩んでいませんか?

  • 階段で膝が痛む
  • 朝起きると腰が痛い
  • 歩くと股関節が痛む

このような痛みでお悩みの方は非常に多いのが現代人、特に40代、50代、60代と世代が高くなるにつれ増えています。

膝の痛み・股関節痛・腰痛などあらゆる症状にの根本原因となる3つの筋肉

膝や股関節、腰といった部位の痛みが出ている場合、原因として考えられる筋肉は3つあります。

  • 太ももの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス)
  • お尻の筋肉(大臀筋、中臀筋、小臀筋)
  • お腹の筋肉(大腰筋、腹直筋、内外腹斜筋、腹横筋)

なぜ、この3つの筋肉が体に不調をもたらすのか?わかりやすくご説明していきます。

「なぜ、筋肉が硬くなるのか?」詳しく知る

3つの筋肉は骨盤を支えている

3つの筋肉が体に及ぼす影響を考える時、「太もも、お尻、お腹」の筋肉が、体のどこに位置しているのかを考えると理解しやすくなります。

これらの筋肉は全て骨盤周りに位置している筋肉です。つまり、骨盤を支えてくれている重要な筋肉ということなんです。

骨盤は体の土台であり、重心の分岐点

骨盤周りに位置している3つの筋肉が重要であるということは、骨盤がとても重要な部位であるからということにもなります。なぜなのか?

それは、骨盤が体の重心を支える土台となっており、重心をコントロールする最も重要な場所だからです。

骨盤の負担を膝と腰が分担している

骨盤周辺にある3つの筋肉が硬くなることで、骨盤の動きを制限してしまい、本来支えられていた重心の重さをコントロールできなくなってしまいます。

そのコントロールできなくなった重心の重さをどこでカバーするかというと、膝と腰がカバーしてくれることになります。

この負担が時々であれば、大丈夫なのですが、日常的に普段の生活の中でも負担が続いてしまうと膝と、腰は疲弊していってしまいます。

その結果が膝の痛み、腰の痛み、そして股関節の痛みへとつながって行くわけです。

まとめ

膝の痛み・股関節痛・腰痛などは3つの筋肉に原因となる可能性についてご説明してきました。

  • 3つの筋肉は体にとって重要な骨盤と関係している
  • 骨盤は人間の重心の土台
  • 土台が疲弊していくると、膝、腰、股関節がカバーしてくれる
  • 負担が続くと、サポート役の膝、腰、股関節が痛くなる

このような理由から、膝の痛み・股関節痛・腰痛などあらゆる痛みに関して、まず最初にアプローチしていかなければならないのが、お腹、お尻、太ももの3つの筋肉になるのです。

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