お役立ち情報

ビタミンC

このような方は「ビタミンC」が不足しているかも!

・ストレスを感じている

・アルコールをよく飲む

・激しい運動をしている

・タバコを吸う

・不規則な生活を送っている

・紫外線をよく浴びる

・シミ、シワが出てきた

・野菜や果物をあまり食べない

・疲れが溜まっている

・妊娠中、授乳中の女性

・糖尿病が気になる

・LDLコレステロール値が高い

・HDLコレステロール値が低い

・白内障が気になる

ビタミンCの働きは?

・コラーゲンを作る

・免疫を高める

・ステロイドホルモンを作る

・鉄の吸収を助ける

・酵素の働きを助ける

・メラニン色素をストップする

ビタミンCは活性酸素を除去し、シミやシワの予防、がん細胞やウイルス感染細胞の増殖抑制など、様々な病気や老化から身体を守ってくれると言われています。

不足すると起きやすい症状

・シワができやすい

・傷が良くなりにくい

・毛細血管が破れやすい

・感染症(風邪など)にかかりやすい、がんになりやすい

・ストレスに弱くなる

・貧血になりやすい

・肝臓の解毒作用が低下する

・色黒、シミ、ソバカスができやすい

人の体内で作られない

人類の祖先はビタミンCを合成する能力を持っていたとされますが、現代の人類にはその能力はありません。

犬や牛などは自分で作ることができるとのことですが、人、猿、モルモットなどは作ることができません。

そのため食事からの摂取が必要となります。

抗酸化に不可欠な栄養素

ビタミンCの抗酸化作用は、ビタミンCから水素電子が離れやすいために起こるとのこと。

この離れた水素電子が他の物質を還元してくれることで、身体のサビ取りをしてくれています。

美肌に必要な栄養素

美肌のもととも言われているコラーゲンを、作る際にタンパク質(アミノ酸)、ビタミンC、鉄が必要になります。

コラーゲンは身体のタンパク質の約3分の1を占めていると言われ、身体のあらゆるところで使われています。

材料が不足しコラーゲンが作られなければ、細胞間の結びつきが弱くなり出血や骨折などのリスクが増してしまいます。

ストレスにも必要な栄養素

ストレスを感じると副腎から、ストレスに対抗するホルモンが出てきます。

この際にビタミンCが必要になってきます。

ビタミンCが不足すればこのホルモンの分泌に影響を与え、ストレスから身体の不調に繋がってしまうので注意しましょう。

また心に関係する神経伝達物質のノルアドレナリンを合成する際にも関わります。

ノルアドレナリンは目覚め、集中力、積極性、興奮、攻撃、不安、恐怖、痛みの軽減などの感覚に関わります。

心の健康のためにビタミンCは欠かせません。

多く含まれる食品は?

100g中

・野菜類

  赤ピーマン 170mg

  ブロッコリー 140mg

  菜の花 130mg

  かぶの葉 82mg

  カリフラワー 81mg

  にがうり 76mg

  ルッコラ 66mg

・果物類

  キウイフルーツ(黄) 140mg

  レモン 100mg

  甘柿 70mg

  キウイフルーツ(緑) 71mg

  いちご 62mg

  ネーブルオレンジ 60mg

  グレープフルーツ 36mg

・いも類

  さつまいも 29mg

  ジャガイモ 28mg

調理の過程で失われやすい

ビタミンCは水溶性のビタミンのため、水に溶け出しやすく水にさらしたり、茹でたりするとその多くが流出してしまいます。

熱などにも弱く、調理の際は注意が必要となってきます。

一緒に摂りたい栄養素

ビタミンCはビタミンEと相乗して働きます。

ビタミンEは身体の脂の部分の抗酸化を担当していて、ビタミンCはこの働きを助けます。

ビタミンEも一緒に摂取

上述の通り、コラーゲンを作る際にはタンパク質と鉄と協力して作ります。

タンパク質と鉄分の摂取も行いましょう。

1日の摂取目安量

1日に摂った方がいいビタミンCの量は2,000mgと言われています。

これはピーマン1個40gだと67個、にがうり1本100gだと26本、レモン1個50gだと40個必要とのこと。

もちろん必要量は個人差があるので、正確に知りたい場合は検査をして頂いてください。

まとめ

ビタミンCは病気や老化から守るのに関係する。

1日の目安は2000mg。

ビタミンEと相乗して働く。

コラーゲンを作るのにタンパク質、鉄と一緒に働く

調理の際の流出に注意が必要。

体内からは作れないので食事での摂取が必要。

ビタミンCは、がん患者の点滴投与などにも応用されていて、抗酸化作用や心の健康にも関わる重要な栄養素です。

骨や血管などを弱くならないようにも必要なので、積極的に摂取していきましょう。

基本的には過剰摂取にはなりにくい栄養素なので安心して摂ることができます。

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